東千葉「こおりのおやつ mignonette」|香りを楽しむ、デザートコースのようなかき氷

グルメ日誌

こおりのおやつ mignonetteとは

東千葉に誕生した、香りを楽しむかき氷店。

「こおりのおやつ mignonette」

ここかな??

ん〜map上では通り過ぎてる…

あ!ここです!(看板のない、飾らないおしゃれなお店です)

読み方は、ミニョネット。

東千葉駅から歩いて行ける場所にある、かき氷とおやつのお店。

2024年10月5日にオープンした比較的新しいお店。

旬の果物を贅沢、ふんだんに使用し、芸術作品を思わせる盛り付け、組み合わせが話題のお店。

メニュー選び

メニューを拝見

多い、左手には、さらに小さく…

多いです。

桜、りんご、桃、梅、ベリー、枇杷、メロン。

季節や仕入れによって、さまざまな果物が主役になる模様。

選びきれない…

そんな時は、一番定番であろう一杯。

「アメチェフロマーシュ」

こちらに決定!

アメチェフロマーシュ 2500円(税込)

おそらく、アメリカンチェリーとフロマージュの組み合わせ。

見た目からして、しっかり濃厚そうな雰囲気。

ひと口、

軽い!!

なんとも見た目とは違う、軽やかな口当たりのフロマージュ。

酸味の効いたベリーソース、この組み合わせ、秀逸。

そして、ふわふわのかき氷で和らげられたその甘さは、一番美味しいと感じるレベルで維持される。

”かき氷”だからこそ可能な”美味しい”という体験

感動!!!

香り、酸味、甘み、乳のコク。

それぞれが強く主張するのではなく、芸術作品のようにブレンドされた味わい。

ベリーソースが舌の上で広がり、氷がすっと溶けていく瞬間。

うんまいです。

こだわりポイント

一番の特徴は、“香り”と“組み合わせ”の面白さ。

果物の甘酸っぱさ。

フロマージュの乳の香り。

クランブルの食感。

mignonetteのかき氷は一段、二段いや、格段に違う。

ひと口ごとに味が変わる構成。

上から食べる場所、横からすくう場所、少し溶けたところ。

それぞれで表情が変化、まるで、パフェとも言えるかき氷

香りを重ねたデザートコース。

mignonetteという名前

ちなみに、店名の「mignonette」。

料理用語では、mignonette pepperが「粗挽き胡椒」を指す言葉。

甘いかき氷に、スパイスとしての香りを重ねる。

その世界観と、店名がしっかり響き合っている。

かき氷である意味

今回、特に面白かったのは、

「これはなぜ、かき氷なのか」

ということ。

フロマージュとベリーソースなら、ケーキでも、パフェでも成立しそうな組み合わせ。

しかし、氷だからこその軽さ。

氷だからこその口どけ。

氷だからこその香りの立ち上がり。

冷たさで甘さがすっと整い、重くなりがちなフロマージュも、かき氷になることで軽やかに。

そうなんです。

かき氷である意義のある、かき氷スイーツ。

食後の身体感覚&こだわりレビュー

※あくまで筆者個人の体感です。健康効果や栄養評価を断定するものではありません。

項目評価メモ
甘さの余韻★★★★☆ベリーとフロマージュの甘酸っぱさが上品に残る余韻
香りの幸福度★★★★★果物、乳、ソースの香りが重なる芸術的な一杯
氷の軽やかさ★★★★★見た目より軽く、すっと溶ける口当たり
素材のこだわり感★★★★★果物やスパイスの組み合わせに料理的な面白さ
食後の軽やかさ★★★★☆満足感はあるのに重たくなりにくい印象

まとめ

東千葉の「こおりのおやつ mignonette」。

ただ冷たいだけではない、香りを楽しむかき氷。

アメチェフロマーシュは、ベリーの酸味とフロマージュの香りが重なる、デザートコースのような一杯。

甘いだけではなく、香り、酸味、食感まで楽しませてくれる構成。

かき氷好きはもちろん、パフェや皿盛りデザートが好きな方にもおすすめです。

お店情報

こおりのおやつ mignonette
住所:千葉県千葉市中央区椿森1-12-1
最寄り:東千葉駅周辺
ジャンル:かき氷、スイーツ
オープン:2024年10月5日
※営業時間・営業日・メニューは季節や仕入れにより変わる場合があります。訪問前に公式Instagramなどで最新情報をご確認ください。

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