夜23時でも並ぶ京都ラーメンの名店!本家第一旭 本店で特製ラーメンを実食

グルメ日誌

こんにちわ!

実は、大阪、京都の中間地点で予定がありました。

夜の会食後にホテルまで案内していただいた道中、

「明日の帰る前に関西グルメを楽しみたいな〜。

大阪に足を伸ばすか、京都に向かうか、どうしたものか」

と悩んでいると、

「おすすめの京都ラーメンがありますよ!」

と紹介いただきました。

しかし夜ご飯後、時間は21時を回り、ホテル前。

身体は、休息の準備万端、睡眠モードに切り替え完了間近。

「明日帰り際に寄っていきますね」

と切り出しながらお店を調べると、

明日は定休日。。。😥

うむ、

向かいます!

夜の11時に並び始め、、、、

チェックイン、荷物を整理し、スーツを着替え、駅へと向かいます。

地元の人イチオシのグルメを味わえる、こんなに胸が高鳴ることはありません。

道中ウキウキしながらレビューを散見、京都駅へと向かいます。

駅から徒歩10分。

看板が見えました!

え。。。

並んでます。この時間。。。22:30。

あれ、間に合うのか。。。

というのも、帰りの終電が23:50。

今は22:30。

先ほどまでの、高鳴るウキウキは、焦りのドギマギへと急転。

小雨に濡れつつ待つこと、、、

30分

23時前、入れました!

注文するものは決めてます

京都のラーメン屋さんはクレカ対応店舗が多いです

もちろん、定番、「特性ラーメン」をいただきます!

めんは硬めで注文。

「特性ラーメン」のお味

澄んでいてい、キレの良さそうな醤油スープ。

麺も隠れるほどの枚数のチャーシューと緑の彩りを加える九条ネギの組み合わせ。

見た目からして絶品です。

いただきます!

うん!見た目を裏切らず、キレのある醤油スープ。

豚の旨みも感ぜられる豚骨ベース。九条ねぎと相まって、さっぱりといただけます。

そして、麺が美味!!⭕️

細麺ながら、もちっとしており、食べ応えあり!

まるでアルデンテのように、程よく芯を持った中華麺。(ラーメンでアルデンテという表現が正しいのかどうか不安ですが😅)

細麺としての強みである、スープとの絡みやすさを保ちつつ、小麦の風味香る芯の通った麺。

麺とスープのバランスが一級品です。

そう、第一旭のラーメンの美味しさは、スープのおいしさを最大限に引き立てる細麺にあると思います。

ぜひ、硬めで注文してみてください!

京都のラーメンは醤油ラーメン

京都といえば、背脂醤油系ですよね。

醤油スープと背脂、九条ネギの3点セットで、しっかり濃い醤油だけども、同時に食べやすい。

第一本家旭のスープも比較的澄んでいますよね。

そうなんです、これは豚清湯(とんちんたん)醤油系というジャンルのようです。

豚清湯醤油系は、

豚の旨みと醤油のキレをストレートに味わう、すっきり力強いラーメン。

背脂醤油系は、

醤油スープに背脂の甘みとコクを重ねた、こってり寄りのラーメン。

清湯(ちんたん)とは、澄んだスープのこと。

背脂をたっぷり浮かべる京都背脂醤油系とは異なり、豚の旨みと醤油のキレをストレートに味わえるのが魅力です。

見た目はすっきりしていますが、ひと口飲むと豚のコクがじんわり広がり、九条ねぎやチャーシューとの相性も抜群です!

いかがでしたか。

皆さんもぜひ、京都に用事ある際には、本家第一旭で、豚清湯醤油系を堪能してください!

お店情報

本家第一旭 本店
住所:京都府京都市下京区東塩小路向畑町845
アクセス:JR京都駅から徒歩約4分
営業時間:6:00〜25:00
定休日:木曜日
席数:31席
支払い:現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済対応

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