なごみの米屋「なごみるく」実食レビュー|千葉土産の隠れた名品🥜

グルメ日誌

千葉のお土産と言ったら、”ぴーなっつ最中”。お口にされたことのある方も多いのではないのでしょうか?

そんな”ぴーなっつ最中”を製造販売するのが「なごみの米屋」千葉県成田市のお菓子老舗メーカーです。

今回ご紹介するのは、”ぴーなっつ最中”

ではなく

新しくリニューアルとなった「なごみの米屋」の影のエース「なごみるく」の紹介です!!

なごみるくのお味

実は2年前にも実食しているのですが、今回いただく機会があり、2年越しに「なごみるく」を口にしました。

まん丸、満月フォルムのなごみるく。上からのパシャリ

あまりの美味しさに驚嘆したので、今回取り上げなくては!と思った次第です。

こんなに美味しい白餡、、、お土産レベルではないですよ!

この白餡が別格なんです。

見た目は特段変わらぬ白餡。

うむ、美味しそうな白餡

ですが、

お口に入れると、しっとりクリーミー!!

そうか!なごみるくのみるく。偽りのなき、名前に即したミルク感。

驚きのクリーミーな白餡はたっぷり混ぜ込まれたバターによって実現されているようです。

本当に美味しいです。仕事の疲れを包み込んでくれるしっとり白餡。

なごみの米屋の歴史

なごみの米屋は、明治32年(1899年)に創業者・諸岡長蔵によって生まれた、成田山表参道ゆかりの老舗和菓子店です。創業の一品「栗羊羹」から歩みを重ね、現在はぴーなっつ最中など千葉土産の定番を生み出す存在に。百余年続く“おもてなしの味”と、時代に合わせた商品づくりが今も多くの人に親しまれています。歴史ある成田の風土を感じられる名店です。

なごみるく誕生秘話

なごみるくは、2019年4月に創業120周年を記念するお菓子として誕生しました。コンセプトは「笑顔をつなぐお菓子」。千葉県産牛乳を使ったやさしい味わいで、老舗の和菓子づくりに洋のミルク感を重ねた一品です。節目の年に生まれたこのお菓子は、米屋らしい温かさを感じる“新しい定番”といえます。手土産にも選びやすい存在です。

なごみるくのこだわり

なごみるくの魅力は、千葉県産牛乳を使ったやわらかなミルク餡と、バター入り生地のしっとり感。2026年2月のリニューアル(最近なんです!)では中餡の配合を見直し、よりミルク感を楽しめる味わいに進化しました。餡と生地の一体感、なめらかな口どけ、やさしい甘さが、ほっとするごほうび時間を演出します。小さくても満足感のある焼菓子です。

ぜひ手に取ってみてください😊

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