「新潟かつ一」とは
新潟市で本格的なとんかつを味わいたい!そんな時に名前が挙がるお店が「新潟かつ一」です。新潟市西区の内野店と、南区の白根店を展開しており、地元の人に長く親しまれているとんかつ専門店。内野店は「食べログ とんかつ 百名店 2022」にも選出され、県内外のとんかつ好きからも注目を集めました。
そんな新潟かつ一内野店、ランチ時に訪問しました!
本日は、かつ一ランチをレビューします。
「極上熟成ロースかつランチ」ロース120g

見た目が豪華ですよね。1,770円(税込み)でこの陳列、このボリューム。食す前から大満足。

血糖値上昇の気になる筆者は、いつもキャベツからいただきます。
シャキシャキの新鮮なキャベツ。とんかつ屋さんのキャベツっていくらでもおかわりできる気がするんですよね。ただ、一つ気になったのは、水気が少し残っている印象ではありました。
準備体操は終わったところで、お待ちかねのトンカツをいただきます。

おー!サックサクの衣に、ジューシーなお肉。

衣はすでにほんのり塩っけがついており、何もつけずとも美味しいトンカツ!!ソースをつけずとも美味しいというのは、とんかつにおいて非常に重要なポイント。個人的には好きなタイプのとんかつです。
ソースをかけると美味しいのですが、ソースの水分で衣のサクサク感が失われてしまう、一長一短なのです。そのため、必ず最初は、ソースなしのすっぴんのとんかつを味わいます。その上で、ソースをかけるべきか否かの功罪を判断します
これは美味しいです、ご飯が進むは進む。豚汁と、付け合わせのゼリーで箸休めをしつつ、再度とんかつをいただきます。二口、三口目も美味しい!
しかし、同席していた友人曰く、「夜のとんかつはもう少し厚かったはずだよ、、、」
それでも、1,770円(税込み)でこれだけ豪華なとんかつランチをいただけるので必食です
「新潟かつ一」の7つのこだわり
かつ一の魅力は、ただ肉を揚げるだけではない“素材へのこだわり”にあります。
とくに新潟県産の食材を大切にしている点は、地域に根ざしたお店ならでは!
炊き立てのコシヒカリに、サクッと揚がったとんかつ、みずみずしいキャベツ、香りのよいごま、そして甘みと酸味のバランスがよいオリジナルソースが重なることで、定食全体として満足感のある一皿に仕上がっています。
そして、なんと!ランチ時はご飯(白飯 or 炊き込み)、豚汁、キャベツのおかわり自由。
ぜひ、皆さんも新潟訪問の際には、新潟かつ一も検討してみてくださ〜い!
店舗紹介
—— 新潟かつ一内野店 ———-
〇営業時間
・毎日 : 11:00-21:30
〇住所
〒950-2036 新潟県新潟市西区新通西2丁目21−17

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