静岡土産の「浮き富士ベイクドすいーつ」

グルメ日誌

静岡のお土産をいただきました!名前は浮き富士ベイクドすいーつ

名前の由来にもなる浮き富士とは

”浮き富士”とは

「湖や海、水面などに映った富士山、または雲海や霧の上に浮かんで見えるような富士山の姿」を表す言葉です。でも、これは水面に映った富士山ということは、逆さ富士なのでは? 静岡での”浮き富士”は水面に映った富士山のことを”浮き富士”ともいうみたいですね

静岡の浮き富士のイメージ図

一方で、富士山からさらに西に離れた三重県(鳥羽・志摩市)の海岸から見える200km先の富士山が海の上に浮かんで見える、この現象も”浮き富士”というみたいですね

静岡ではなく、三重の浮き富士のイメージ図

細かいことはさておき、今回は静岡のお土産「浮き富士ベイクドスイーツ」をいただきます。

静岡の”浮き富士”なので、水面にふんわり浮かぶような美しい富士山の情景をイメージしたお菓子なのかと、、、期待します!

浮き富士ベイクドすいーつのお味

この見た目、そして、白あんベースとなると、さては、博多通りもんままどおるのような味わいと推測、、、

見た目ふんわり
餡はしっとり?

実食

おおお、ふっわふっわ!最初の一口が、まさにふんわり!なるほど、これはふわふわドーナツ生地だったのですね。白あんはしっとりと、だけど少しねっとりと優しい味わい

ふんわりからしっとりへの食感のグラデーション!

これはドーナツ生地(洋)ですが、白あん(和)です。洋菓子と和菓子の素晴らしいバランスです。ぜひお抹茶に合わせたい。絶対に合いますね🍵

納得しました。たしかに、「水面にふんわり浮かぶような美しい富士山」を忠実に再現しています!

そんな浮き富士ベイクドスイーツをを作るのは、土井製菓さんです。

土井製菓

土井製菓は、1965年に沼津市で羊かんの製造から始まった菓子メーカーです。その後、「一口富士羊かん」「土井の田舎草もち」などのヒット商品を生み出し、富士山・箱根・伊豆周辺の観光土産を支える存在へと成長しました。1977年には「土井の田舎草もち」が全国菓子大博覧会で内閣総理大臣賞を受賞するなど、静岡東部を代表する銘菓づくりを続けています。

土井製菓のこだわり

土井製菓のこだわりは、「安心して食べられるお菓子」と「静岡らしさ」の両立にあります。公式サイトでは、衛生管理への配慮、厳選素材の使用、静岡県産のお茶や駿河湾産桜エビ、富士山麓の卵やミルクなど、地域素材を生かした菓子づくりが紹介されています。また、機械製造だけに頼らず、焼き色や重さ、比重を職人の目と経験で確認し、安定した品質を守っている点も魅力です。

どこで買えるの?

こちら土井製菓さんの公式HP、美味しそうなお菓子は並んでいるのですが浮き富士ベイクドすいーつは見当たりません。Xなどの投稿を見ると、静岡の三島駅や神奈川の鮎沢パーキングエリア(PA)などでの目撃情報はあります。静岡のお土産売り場で遭遇できることを、願っております!

ぜひ、見つけた時は、ご賞味ください〜

それでは!

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