岩手土産と言ったら、かもめの玉子!
これが想像以上に美味しかったというお話です。
ここ最近は、他の地域でも似た商品を見かけますよね。佐渡島のお土産には「朱鷺の子」という商品もあります。チョコレートコーティングのこちらも非常に美味!ですが、、、
元祖たまご🥚お菓子と言ったら、この「かもめの玉子」ではないでしょうか。
「かもめの玉子」の歴史
かもめの玉子は、1951年に岩手県大船渡のさいとう製菓で生まれた銘菓です。開発を手がけたのは齊藤俊雄氏。三陸の海を舞うカモメの卵をモチーフに、地元に愛されるお菓子として育ってきました
「かもめの玉子」シリーズのこだわり
かもめの玉子の魅力は、素材の持ち味を生かしたやさしい味わい。大手亡、白ザラメ、北東北産キタカミ小麦を使い、しっとりほくほくの黄味餡をカステラ生地とホワイトチョコで包み込んでいます。
「紅茶香るかもめの玉子」
それでは、「紅茶香るかもめの玉子」いただきます!


割った瞬間にふわっと紅茶が香ります!
これがおっかなびっくり、こんなに美味しいんですね!!!
味もさながら、ストレートティのように上品な茶葉の風味を残していますね!
かもめの玉子は紅茶に合うお菓子かと思いますが、こちらのお菓子は、紅茶以上に紅茶の香りを強く纏った商品です。美味しいのですが、セットのドリンクに困ってしまいますね(笑)
大満足です!
ありがとうございました☺️
美味しくいただきました!
かもめの玉子は他にも豊富なラインナップを取り揃えているようです。(他にもまだまだあるようです、見ているだけで楽しくなりますね)

オンラインショップでの購入もできるようです
ぜひ、皆さんもどれか一つご賞味ください!

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