シシグとレチェフラン|フィリピン料理屋さんで必ず注文したい2大メニュー

グルメ日誌

今回紹介するのは、千葉市のフィリピン料理屋さんフィリピーナ。

店が位置するのは、千葉市の中心部にありながらも大通りから一本入った院内2丁目。荘厳な千葉神社のすぐそばに、、フィリピンへの入り口があります。それがフィリピーナ

「お兄ちゃん、お久しぶり!また来たね」

お店を切り盛りするママ、覚えてくれていたんです!

そうなんです、今回は3度目の訪問。ママの作るフィリピン料理を味わいたく、改めて訪問しました。

フィリピニアナー「シシグ」¥1000

最初に注文したのは、フィリピン居酒屋料理の王様!「シシグ」

プルプルコリコリ!この脂身はコラーゲン!たっぷり効いた胡椒がキリッと味を整えています!

こちら食材は何を使っているかご存知ですか?

豚の頭だそうです。主には豚の耳や頬肉を煮込んで柔くした状態で切り刻み、炒め合わせたものが「シシグ」となります。

「シシグ」の誕生は、20年前、フィリピンで豚肉を扱うレストランが、余った豚の頭のアレンジレシピとして、炒め合わせたものを提供したのが始まりだとのこと。この「シシグ」の生みの親の料理人さんは大金持ちになったとか、、ママ情報より

フィリピンではビールのおつまみとして大人気だとか。確かに、ビールが止まらなくなりそうです。

そして、デザートには「レチェフラン」を注文しました。

フィリピニアナー「レチェフラン」 ¥1000

これがびっくりするぐらい濃厚なんです。まるで溶け出したバターのような濃厚さと口触りです。そして強めの甘さがフィリピンのスイーツという感じです!

主な材料は卵黄、コンデンスミルク(練乳)、エバミルク(無糖練乳)、砂糖、バニラ。日本のプリンよりもリッチで濃厚とされています。それもそのはず、日本のプリンでは全卵を使用しますが、レチェフランでは、日本のプリンの1.3倍ほどの卵かつ卵黄のみを使用します。そんなレチェフラン、フィリピンでは誕生日・クリスマス・お祝いの定番として提供されるんだとか。

フィリピン料理食べ放題

なんと、フィリピニアナーでは毎週金、土曜日は¥1,500で食べ放題を実施しているんです!定番メニューの6-7種類ほどのフィリピン料理とライスが食べ放題なんです!

ただ「シシグ」は作るのが大変のようで、食べ放題の日には提供していないとのことでした。なので、もし「シシグ」を食べたい!という方は金、土曜日以外の日にフィリピニアナーを訪問してみてください!

追記

フィリピニアナーの醍醐味は、アットホームな雰囲気とおしゃべり上手なママとの団欒です。ママとのおしゃべりで私も元気をもらっています。

そんなママは生粋の旅行好きだそうです。国内旅行、海外旅行好きだよ!という方はぜひ話してみてください!美味しいフィリピン料理を囲んで、旅行話に花をさかせてください〜

お店情報

—— フィリピニアナー ———-
〇営業時間  *営業時間はフレキシブルなので、事前にお店に確認するのをおすすめします
・毎日 : 18:00-4:00

〇住所
〒260-0018 千葉県千葉市中央区院内2丁目12−11

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